パリ、というとどのような印象を持たれるのでしょうか?



お洒落で、美味しい料理とワインがあって、芸術家がたくさん住む街・・・






しかし、パリで出会った日本人に「パリとはどのような街か?」



と尋ねると、以外にもそのような答えは返ってきません。






一番多い答えが




「古くて水道事情が悪い・・・」



というような現実の話になります。



それも当然。



パリの建物は歴史を感じさせるものばかりなのです。つまり古い・・・




日本と違い、お風呂はタンクのお湯がなくなると水になるし、



水漏れなどのトラブルがあっても誰もすぐに駆けつけてくれません。





とっても住みにくそうです・・・・・・



「それがね、そうでもないの・・・」






日本人抜群の順応力で、あっという間に慣れてしまうのだそうです。



「慣れちゃうと日本よりいいよ。」





そう、在仏日本人は口々に言います。



その訳は、好きなだけ自己主張ができるからラブラブ








フランス人は自己主張をします。



でもそれを相手に押し付けたりしません。(例外もあると思いますが)



そして、相手の主張も聞きます。



たとえ理不尽であったとしても。





ただし受け入れてくれるかどうかは別問題ですが。








それでも、自分が自分らしく居られる環境って、日本にはなかなかありませんよね!?



だからとても居心地がいいのだそうです。





反対に、自分の行動は自分で決めなければなりません。





「○○ちゃんがこう言っていたから、私もそうしようかな・・・」





というような考え方は嫌われます。



とにかく自分をしっかり持つ事。



これがパリで暮らすために一番必要な事かもしれません。






でも、自分を持っていて個性を表現できる人って、やっぱり芸術家に多いのではないでしょうか?



だからパリには芸術家が多いのか、芸術家が多いからこうなのか・・・





確かに、パリで出会った日本人に芸術家(卵を含む)は多かったような気がします。





パリでの生活に興味を持たれた方、まずは下調べをしてみてはいかが?

地球の暮らし方2フランス〈2006~2007年版〉
¥2,310
Amazon.co.jp


読むだけで、パリジェンヌ気分を味わえますキラキラ



読んだら本気で暮らしたくなったりして・・・ニコニコ