1日欧米時間の外国為替市場は、米ドル円・クロス円は
昨日から続落となった。NY序盤、コンファレンスボード
消費者信頼感指数の発表があり、市場予想を上回り
やや円安方向に持ち直す時間帯もあったが持続性はなかった。
NY終盤に8月10日のFOMC議事録が発表され、景気認識が
弱気と捉えられると再び米ドル円が83円台へ突入し、
クロス円も本日安値を更新した。
東京時間も欧米時間の動きに追随するとみられ、
リバウンド狙いの円売りは難しい状況だろう。
もし、リバウンドがあるとすれば、米ドル円が先週記録した
安値を下回った際に円売り、米ドル買いの実弾介入を
行った時に限られそうでそれも持続性は疑問であり、
ここは素直に円買いの流れに身を任せた方が得策であろう。