昨日からの雨で、真夏並みの天気から今の梅雨時期らしい空が戻ってきた感があります。局地的にレベル3の警報が出ている場所もあり、私も2時間後に外出予定なので気を付けていきたいものです。

毎年この時期に思い出すのが、県庁所在地が広範囲に浸水した「豪雨災害」。未だ完全復旧していない所も何箇所かあると聞きます。被災された方々に改めてお見舞い申し上げます。

 

今年も同じような内容になりますが、災害の記憶を風化させないためにも、あの豪雨を忘れないという意味でも、何度も同じことを書かせて頂きます。

 

 

3年前の豪雨は、私が住んでいる内陸地も川が増水して霞がたつ等すごかったですが、県庁所在地・しかも中心市街地で前代未聞の浸水が起き、テレビの臨時ニュースを見て硬直してしまいました。

溢れ返った中心部の川は、いつもは川底が見えるほどの穏やかな流れで、てっきり近くにある城址公園から延長した「壕」の一部だと思っていました。それが数メートルも水位が上がり氾濫したとは・・・。

転勤により一時期住んでいた郊外の場所も、川の増水で周辺一帯に避難指示が出ていました。

県都とはいえ、まさか東北の地方市街地で「都市型災害」が起きるなど、想像もしていなかったことです。

 

今年から新しい気象注意報・警報基準になりましたので、災害を教訓に、テレビやラジオの警告をよく見聞きして「命を守る行動」を心がけたいものです。そして何度も申し上げている通り、皆様には災害で1人も命を落としてもらいたくありません。

レベル4で全員避難」です!

 

この豪雨は大変な災害でしたが、一つ心に灯りがともるようなありがたい御縁もありました。県庁所在地にお住まいの方が出されていた豪雨災害ブログ記事を訪問し、コメントしたことをきっかけに相互訪問するようになり、今もそのつながりが続いていることです。

災害を語ったことで人がつながった」、今後もこの御縁を大切にしていきたいと思っております。