先日は骨折というハプニングに見舞われたものの、温かいお見舞いコメントを頂いてすっかり気力が戻りましたので、第7弾いきます!


ミステリードラマでこれもよく見かける「どういうわけか大企業関係者が悪者に設定されている」話。
・社長→裏で悪事
・専務→だいたい黒幕
・秘書→何か隠している
・企業の会議室→ほぼ陰謀の現場
・後継者→多くが悪人
よくまあこうも「雑な設定」で盛れるものですよね苦笑!

私自身大企業とは無縁の者ですが、一つの企業を大きく育て上げてきた過程には、創業者や後継者の血の滲むような労苦があり、悔しい思いも味わってきたはずだと察します。それを一瞬で簡単に墜とすような「悪」に染まるワケがないでしょうが!
以前、実際テレビで見聞きしたのが、ある有名企業の代表が後継者のことで語った言葉。
自分の後を継がせるのは、苦楽をともにした同志以外考えられない。身内であっても、この苦労を知らない者には決して継がせない。
聞いていて本当に感動しました
現実の企業は、もっと複雑で、もっと人間味があり、泥臭い部分もあるのではないかと思います。
 

皆様は、どうお感じになりますか?