今週は書くネタが多く、連日投稿できそうです!
高市首相が突飛きわまりない衆院解散をし、地元からも立候補者が出ました。が、その顔ぶれを見て唖然! 居所の選挙区では新人が1人も立たず、代わり映えの無い前職2人だけの候補で、しかも二世議員(呆)。ある種「間に合わせ」みたいにも見えます。比例区を合わせれば双方の当選が決まってしまう構図だとか。
私の周辺でも多くの人が「有権者なめんなよ!」等と憤っています。もちろん私も同感。
また、この衆院選とは別の話ながら、最近まで野党系無所属にいた地元の女性議員が今度は自民に入ったという、開いた口が塞がらないような出来事もありました。
20年近く前、私が大変尊敬していた方が「政治家の右往左往、目に余る!」と話されていました。まさにこのことではないか。あっちに行ったりこっちに行ったり・・・。結局は利権のため!? それこそ有権者なめんなよ、ですね!!
このような状況じゃ投票に行きたい訳がない。本当は良くないけれど、今回ばかりは「心底投票しに行く気がしなくなる選挙」と言わざるを得ません。