今日も居住する県の広い範囲に大雨警報や土砂災害警戒情報、それに伴う避難指示等が出ています。
一方私の居所は、朝から晴れたり曇ったりで、多湿のうえに気温が異常に上がり大変でした。正直もう一雨ほしいくらいで「日が照るから気温上がるんだー!!」等とブツクサ言っていたら「川が氾濫・緊急安全確保」等のニュースが飛び込んできて、それを見聞きした後は顔が引きつりました!
この夏2度目の「大雨で全国ニュース」になるとは、予想だにしなかったことです。しかも氾濫したH川は、居所から遠めの場所にあるものの同じ「県南地域」に属する場所なので、自分のすぐ隣で起きている出来事のように感じます。
改めて強く思うのが、避難指示(レベル4)で全員避難、緊急安全確保(レベル5)になってから避難を開始しても遅い、という防災士講習で教わった重要な言葉。
ニュースでも「今まで住んでいて、床上浸水などなかった」と話していた方がいましたが、「今まで起きなかった=これからも起きない、それは何の根拠にもならない」ことです。大変厳しいですが、教訓とさせてもらいます。
何より、避難指示が出た地域の方達のご無事と、誰も取り残されず命を守り切れることを心底願っております。