本年も実にさまざまあった年でした。

今回もまた1年の出来事の振り返りを投稿したいと思います。

 

1.記録的豪雨

 地元の当事者なら、まずこの7月豪雨を第一に挙げると思います。本当に「経験したことのない大雨」でした。私個人や身内にこそ被害はありませんでしたが、あれほどの豪雨被害は見聞きしたことがありません。特に県の中心都市が広範囲に被災したのは、まさに数十年~百年に一度と思われます。この豪雨の1週間前に、浸水した区域でオーケストラ公演を聴いたことを思えば言葉が無い・・・。被害の大きかった一部地域は未だ復旧途上にあるそうです。衷心よりお見舞い申し上げます。

 

2.イスラエル・ガザ紛争

 これは、前項と同点1位に並ぶほどの事件だったと思います。この紛争は、前年の「ロシアが自分らの思い通りにならないからと一方的にウクライナを攻撃した」事案とは明らかに違う。かたやテロリストを擁護し、かたやそれを成敗すると言って攻撃。そして呆れたことに、互いが互いに「相手のせいだ」と言い「子供が死亡した、女性が死亡した」を強調して報道し合っている。これは双方悪い、喧嘩両成敗だと言わざるを得ません。どちらにも肩入れすること無く、いかなる結末になるのか刮目して見るべき事案でしょう。

 

3.死後なお明らかになる安部氏・安部派のボロ

 全く、呆れて物も言えない事件ですね。どうやら生前の安倍元首相が、捜査部やマスコミ等に圧力をかけていた疑いは否めないようです。東京五輪の贈収賄事件といい、最近のパーティー券キックバック不記載とそれに伴う逮捕といい、当人の死去を待っていたかのように一体どれだけ出てくるんだ!? どうか特捜部の皆さんには、容赦なく捜査し真実を白日の下にさらして頂きたいと心底願っています。

 

4.記録的猛暑

 この夏~初秋の暑さで、毎週始めに定期的に出していたブログ投稿を休むほど体調を崩してしまいました。東北北部の内陸地で、8月最後の日に39℃なんてあるか!? 実は、未だ体調が充分に回復し切っていません。寒いのは妥協して我慢できるが、東北に猛暑はいらない!!

 

そして全くの個人的な話ですが、私が心に残った出来事は、12月初旬に旅行した盛岡で野生生物の最期を看取ったことです。今月7日に投稿した「白鳥の最期」です。今振り返っても、実に貴重な経験でした。心から冥福を祈った美しい鳥は、今頃どこかに転生しているでしょうか・・・

 

さて、本年もたくさんの方々に訪問して頂き、本当にありがとうございました。

デビューから1年3ヶ月を経過して、現在フォロワーさんが増え、またいつも訪問してくださる「固定のお客様」も増えて、大変うれしく思っています。

明日から正月期間はブログ投稿を休みますが、来たる年が皆様にとって佳き年となりますよう、心からお祈り申し上げます。

新しい年もどうぞよろしくお願いします。