【END】 Might and Magic Book II その2【SFC Gアミューズメント】 | コマンタレヴの懐古蟲

コマンタレヴの懐古蟲

かつて新しいもの好きだった私が、そのスピードについて行けず、
「あれは良かった、これは良かった」などと過去を美化し始めた…。

そんなオッサンの物語。


コマンタレヴの懐古蟲

さて、PTに女っけがないなぁと思って、

軟弱な魔法使いを捨て、宿屋で女剣士

アルリカちゃんを加えます。


うむ、男って奴は可愛い娘がいると、

無理して何倍もの力を発揮したりするので、

これでいいんです。

















コマンタレヴの懐古蟲

…あ、ごめん。

君、女の子だったんだ…。


こんな風に分かりづらいグラフィックも、

古いゲームのって事で、私は好きです。




さて、宿屋の前からスタートするも、

「どこへ行け」という指示も何もありません。


原作者のキャネガさんによると、

「本当のRPGは、ある特定のゴールよりも、

ゲームの過程を楽しむものだ。」


という事だそうで、たくさんのクエストがあり

それらは受けてもいいし、受けなくてもいいという。


そんなわけで何がストーリーに繋がるかもわからず、

自分の足で情報を探していかねばならないのです。


こういった不親切さは、昔のゲームでは

当たり前の事で私は好きです。



コマンタレヴの懐古蟲

ひとまず町をウロウロするのですが、

一応、オートマッピング機能があります。

歩いた部分が白く塗られていきます。


しかしみなさん、お気付きだろうか?

歩いて無い暗い部分には、

最初から黒く壁が書かれている事に。


つまり、迷宮の構造は最初からバレバレということです。

イベントがどこにあるかはわからない、とはいえ

迷宮の形がバレバレなのはどうかと思う。


でもいいんです、古いゲームなんだから

オートマッピングなど「無かった」事にして、



コマンタレヴの懐古蟲

これでいいんです。

私は方眼紙が大好きです。


そう!これこそまさにRPG。

オラ、ワクワクしてきたぞ!