【その他】 ド素人、ラーメンを作る。  【合体の章】 | コマンタレヴの懐古蟲

コマンタレヴの懐古蟲

かつて新しいもの好きだった私が、そのスピードについて行けず、
「あれは良かった、これは良かった」などと過去を美化し始めた…。

そんなオッサンの物語。

さて、一通り材料はできました。


しかし、ラーメンと言うからには、これらが1つに

まとまらなければラーメンにならないわけです。


パズルのピースだけ出来ても、

繋がって一つの作品にしたいのですが、はたして…。



コマンタレヴの懐古蟲

まずはしょうゆダレをどんぶりに入れておきます。


これだけ舐めても、味は悪くないのですが

スープとして成立するかはまだ謎です。


ここにあたためた”自称”鶏がらスープを入れるんですが、

これが一番、不安な出来です。


前に、やけに黒く濁っている、と言いましたが、

あの写真では伝わりにくかったと思うので、

ガラスコップにいれてみます。








コマンタレヴの懐古蟲

実物はもっとグレーっぽいんですが、

写真には出にくいんですかね…。


どんぶりに入れるとこうなりました。



コマンタレヴの懐古蟲

底に何かが沈殿しているようです。


まぁ、もういまさらどうにもならない。







そしてこの間に、沸騰したお湯へ麺を投入です。



コマンタレヴの懐古蟲

ところどころ、ぶっ太いですが、

製麺に時間がかかり過ぎて、後半は

集中力が切れてかなり適当になったためです。


ゲームでも勉強でも、なんでもそうですが、

ずっと集中してるなんて無理なんですよ!


そして茹であがった麺を投入して、完成です!
























コマンタレヴの懐古蟲
※ 私が食べるだけなので具材は無しです。

※2 豚の角煮みたいなのはその日のうちに

   晩御飯のおかずに食べちゃいました


これが、ド素人が妄想だけで作り上げた

「ラーメンのようなモノ」 試作1号機です!


この出来あがりは、およそ

想定の範囲内だ。





しかし、そう…。

これは食べ物なのである。


つまり食べなければならないのである。




<実食の章へ つづく>