訂正とお詫び
前回、合体の章へ続くとしてたんですが、
麺の章 その2 となりました。
というのも、
生地を細く切るぐらい、楽勝だろ、と
完全に舐めていたのである。が
実際にやってみると楽勝ではなかったのです。
まずは、生地をのばしていきます。
上の写真からさらに、ラップの芯でぐりぐりします。
めいっぱい薄く延ばしたかったんですが、
狭小住宅の台所でそんなスペースはありません。
ここも見通しが甘かったです。
打ち粉をたっぷりとつけて、折り重ねます。
このあたりまでは想像通りで順調です。
コレを包丁で切るんですが、ここが問題だった・・・。
切れど切れど、麺がくっついてしまうのである。
打ち粉をしておけばいいだろうと思っていたのですが、
切った麺の断面部からくっついてしまうのだ。
包丁を粉まみれにしたり、水で濡らしたりするも、
断面部はつぶされて下の麺とくっついてしまうのです。
まるで不器用な若妻が
切ったたくあんのようです。
こうなると思いつくのは、麺を1本1本
居合切りで切っていくしかないのだが、
今はこの方法は使えない。
ならば、「切る」のではなく「延ばす」のはどうだろうか?
そういえば「そうめん」なんかの映像を見た事がある。
そこである程度ひも状にして、振り回して延ばそうと
してみるのですが…最初は「イケる!」と思いきや、
ある程度まで細くなると切れてしまうのである。
これはつまり「コシ」がたりない、のだろうか?
これまた見通しが甘かった…。
とにかく丁寧に切ってどうにかこれくらい。
生地の5分の1ほどで、量は20g位です。
これだけ切るのに約2時間かかってます。
試しに「こより」を作るように、1本1本
ひねってもみましたが、
そんな方法、続くわけがない。
早々と断念。
結局、200g程の量にするのに、
そうとうの時間を取られるハメになりました…。
こんなことしてるヒマがあったら、
ドラクエのLV上げをやりたい。
とにかくこれで、本当に次回
<合体の章 へ続く>




