今回もちょっと変わりダネ。
MAGIC The Gatherig です。
これはトレーディングカードゲームです。
今でこそ山のように色んなTCGがありますが、
「やっぱりこれでしょ」と言えるゲームです。
このゲームは、自分が魔法使いとなり、
様々な魔法を駆使して、敵対する魔法使いを倒すゲームです。
基本は、白、青、黒、赤、緑の5色に分けられた魔力が存在し、
その魔力を使って、クリ―チャ―を呼びだし
相手の魔法使いに攻撃をしかけてライフを減らします。
20あるライフを失うと、負けになります。
両者はそれぞれ、使用する魔法(カード)を選び
デッキを組んで戦います。
相手に勝つには、このデッキの組み方が重要になってくるわけです。
魔法を使用するには、手札として
このデッキから引いてこなくてはなりません。
そのため、自分が狙う魔法を引く確率を上げる為に、同じカードを
4枚まで入れる事ができるのですが、
同じカードを4枚ずつで固めると、相手に読まれやすいし
戦法がかたよる、といった事も起きて来ます。
かといって1枚ずつばらけていると、肝心な時に
カギとなるカードをなかなか引けなかったりします。
実際に相手に対峙する前から、このデッキ作りに
思考を巡らせるゲームであるわけです。
私が最初にこのMAGICに出会った時は、
まだ日本語版がでておらず、英語も出来なかったので
ゲームとしては、全然わかりませんでした。
しかし、その魅力はカードデザインを眺めるだけでも
とてもカッコよくて、見た目を楽しむためだけに買いました。
日本のイラストとはまるで違うテイストで、
それこそ、ファンタジー小説やゲームブックで感じていた
ファンタジーの世界が、カード1枚1枚にイラストで描かれています。
ルールを知らなくても、ゲームをしなくても
コレクトする価値は十分にあったと思います。
のちに日本語版も発売され、ゲームもプレイするようになったんですが
私は弱かったですww
しかし、ありがちですが、カードをそろえるのは大変で
加えて新しいバージョンが、猛スピードで発売されるため、
金銭的についていけなくなりました。
そんなMAGIC TheGatheringは今でも現役のTCGです。
ゲームをやらずとも、カードに触れてみて欲しい作品だと思います。


