さて、今回のレッスンなんですが、
これがラストレッスンとなります。
実際のソフトの場合、
このレッスンが終了すると卒業式があり、入門編は終了となります。
ブログでは、ミニレッスンも全てやってきたので、
今回のメインレッスン→ミニレッスン→卒業式&まとめ
という流れで入門編を〆たいと思います。
で、今回のモチーフはこちら。
「海岸」です。
例によって例の如く、静止画ではなく動画です。
最後なんで、気を引き締めていきますよ~。
【ステップ 1/7】 補助線を描こう
まずは水平線をスパーンと描きます。
上の写真で見ると実際は、崖に隠れているのですが
絵の構図等を決めるためにも、一直線に引いてしまいます。
その後、輪郭線をおおまかに描いておきます。
【ステップ 2/7】 奥行きを足そう
さきに奥にあるものを描いておいて、その上から手前に来
るものを、重ねて描いていくようにします。さらに、
のうみそフル回転で、過去のレッスンを思い出します。
わかった!「麦畑」の時の要領だ!
「空気遠近法」により遠くは青くなり、さらに輪郭もぼやけて見えます。
せっかくなので「近景」「中景」「遠景」と段階を分けるよう
意識してみる事にします。
【ステップ 3/7】 空と海と砂浜と
ベースとなる色でどーんと塗っちゃいます。
これで、全ての場所に色が乗り、下地の部分は無くなりました。
【ステップ 4/7】 丘や崖の明暗を描こう
暗い色を置いて、表情を付けます。
今回は、手前の岩肌など、「正確にそのまま描く」
のではなく、チャッチャッと描いておき
「こういう雰囲気」がでれば良しとします。
【ステップ 5/7】 海と空を塗ろう
波で白く見える部分を流れの方向を意識して置いておきます。
また、空の濃い色をそのまま、ズバーッと
遠景に重ねて塗ってぼやけた感じにします。
【ステップ 6/7】 砂浜を仕上げよう
砂浜の砂が濡れて濃く見える部分を塗ります。
【ステップ 7/7】 近景を描きこもう
一番手前の崖をより手前にあるように見せる為に
手を加えます。
水の反射して見える部分などを加えてなじませます。
いよいよ最後の仕上げです。
よし、先生!出来ましたー!
ラストにちなんで、ある映画のラストシーンです。
【今日のポイント!】
・これまで、やった事を忘れない
・ステップのどこかを縦読みすると、何の映画か
答えが書いてあるかもしれません。
<レッスン ミニ(ラスト) へ続く>
※ブログタイトルのレッスンNoと、
実際のソフトのレッスンNoにはズレがあります。









