今回はコチラ。
邪聖剣ネクロマンサーです。
中学生位の頃、PCエンジンを持ってた友人は
みんなが持ってたソフトのような気がします。
私も借りてクリアしたんですが、まぁこれが、
なっんにも憶えてないんですよ。
もちろん血が噴き出す演出は斬新だったし、
エンディングで、封印した剣を掘り出そうとする
「土を掘る音」がえんえんと流れるところはゾッとしました。
しかし、途中のストーリーとか、どんなボスがいたとか
BGMとか、全然思い出せません。
ですが、後に私に大きな影響を及ぼしたゲームなのです。
それは、「パスワード」です。
見ての通り、ひらがな、カタカナ、英字が
混然一体となっております。
色で分けられてるので分かりやすいじゃないか?
と思うかもしれませんが、それはあくまで表示の話。
真の戦いは、
自分の書いたパスワードを
入力する時なのです。
色分けして書いてた時もありましたが、面倒くさいです。
結局、一色で書いた後、それを自分で
「解読」する際に「失敗」する事が多かったのです。
そこで私がとった方法とは、
文字のディフォルメ化です。
私の字はこんな感じです。
40手前のオッサンの文字です。
まるでゲームのフォントのようです。
「リりソン」と書くとこうなります。
左がひらがなの「へ」、右がカタカナの「へ」
アルファベットの「D」にも印をつけるクセがあります。
そして、友人などにも一番突っ込みを入れられるのがコレ。
左がカタカナの「ク」で右は数字の「7」です。
このような書き方に「矯正」したため、
自分の小学生の時の作文などが、
他人のものに見えるというから、アラ不思議。
ただこれによって、パスワードを間違える事はほぼ無くなりました。
ネクロマンサーというゲームの
パスワードの為だけに
こうなってしまったのですから、ゲームが与える影響って
怖いですよね。







