今回のお題はコチラ。
彫像です。
なんって言うか…。
キタ―!!って感じです!
なんとなく美大生さんがよく描いているような
イメージがあります。
冬目景先生の漫画でよく出て来るやつですね!
かっこいい!
勝手に、絵を学んでいるぞって気分になります。
当然ながら、私は生まれてこのかたミロのヴィーナスなんて
描いた事がありません。楽しみです。
【ステップ 1/5】 姿勢をとらえよう
前回、生物を描く際に「背骨」から描く。というのをやってきましたが、
さらに、肩と腰の位置を決める線を引きます。
これで、体の傾きが決まるわけです。
傾きが決まったら、上体と腰から下の部分を
単純な形で描いておきます。
【ステップ 2/5】 輪郭を描こう
【ステップ 3/5】 線を整えよう
ここから、各部位の繋がりに注意しつつ
輪郭を描いていきます。
輪郭をとり終えたら、補助線は消してしまいます。
輪郭線も少し濃い鉛筆に変えて、曲線で描いていきます。
しかしながら、女性の腰のラインは描いてて楽しいです。
オッサンのヒゲづら描くのと同じくらい好きです。
【ステップ 4/5】 影をつけよう
ここでは黒鉛スティックなるもので薄い影をつけます。
黒鉛スティックはパステルのような黒い四角い炭みたいなもので
鉛筆より広い範囲を塗る事ができます。
さらに濃い部分はHBの鉛筆を寝かせて塗っていきます。
ハッチングの手法も使い、線で影を入れます。
あと、細かい所ですが、
光が強く当たる所は、輪郭が薄くなるので
消しゴムで輪郭を細くして、部分的に消してしまいます。
【ステップ 5/5】 仕上げをしよう
鉛筆で仕上げといったら、やはりコレ。
白鉛筆です。
光の強い部分を、寝かせてサッと塗り
境界の部分は線で細かく描いておきます。
影の部分もそうですが、境界をなめらかにするために
中間の色などでなじませるのを「ハーフトーン」と言うのだそうです。
うーん、なんか硬そうですね…。
もっともっと練習が必要ですね。
とにかくコレはコレで、仕上げていきます。
よし、先生。出来ましたー!
【今日のポイント!】
・彫像を描くと気分は美大生
・彫像って硬いのに、柔らかい女性の肉感を表現できるって
すごい事です。改めて美術の力を思い知ります。
・古代ギリシャの彫像はカラーだったそうです。
<レッスン 8 ミニへ続く>
※ブログタイトルのレッスンNoと、
実際のソフトのレッスンNoにはズレがあります。










