【新エゴ】 新絵心教室で絵がうまくなるらしい レッスン7 ミニ 馬 | コマンタレヴの懐古蟲

コマンタレヴの懐古蟲

かつて新しいもの好きだった私が、そのスピードについて行けず、
「あれは良かった、これは良かった」などと過去を美化し始めた…。

そんなオッサンの物語。

今回は生物のミニレッスンでコチラ。



コマンタレヴの懐古蟲

馬です。


…せ、先生?

一気に飛躍してる気がするんですが…大丈夫でしょうか。


ちなみにですが、私は顔が長いため

彼女さんにもよくネタにされるのですが、馬面はちょっと傷つきます。

わかってますよ?

馬に何の罪も無いって事ぐらい…。


とにかく、来年の年賀はがきに描けるようになるつもりでがんばります。

(↑描くのは来年末だからいいんです)



コマンタレヴの懐古蟲

まず前回、鯉で言われてた様に骨を意識して補助線を取ります。

足は間接部分がボール、

骨の所はラップの芯のようなつもりで描きます。



コマンタレヴの懐古蟲

まず中間の色をざっと全体に塗り、

それより暗い部分と明るい部分の色を置き、

なじませます。




…ちょっとココで一言、言いたい。


水車小屋、の時に少しふれましたが、

3DSの上画面に出るこのモチーフ。


「静止画」ではなくて「動画」なのです。


この馬、草をムシャムシャ食べながら、

しっぽをブンブン振り回しているんです。


先生、じっとさせておいて下さいよ…。


…なので、しっぽの部分は

毛の根元が固定、先が大きく揺れる、と言う事を意識して

流れをとらえて描いておきます。



コマンタレヴの懐古蟲

白を使ってディテールを加えます。



コマンタレヴの懐古蟲

さらに馬に実体感を持たせる為、

背景に影などを入れます。


ついでに馬の筋肉感を出す為にツヤや影を足します。

最後は、さらに細部に手を加え…。


























コマンタレヴの懐古蟲

よし、先生。出来ましたー!!


これで、来年の年賀はがきもバッチリだ!!

(↑描くのは来年末だからいいんです。二度言いました)



【今日のポイント!】


・筋肉につく陰影はめちゃめちゃ難しい!!


・生き物はじっとしていない。


・10年前の午年の年賀に「キリン」を描いたのはナイショ φ(.. )

                               

                               <レッスン 8へ続く>


ブログタイトルのレッスンNoと、

実際のソフトのレッスンNoにはズレがあります。