【新エゴ】 新絵心教室で絵がうまくなるらしい レッスン6 ミニ 雲 | コマンタレヴの懐古蟲

コマンタレヴの懐古蟲

かつて新しいもの好きだった私が、そのスピードについて行けず、
「あれは良かった、これは良かった」などと過去を美化し始めた…。

そんなオッサンの物語。

今回はレッスン6 麦畑からの

ミニレッスンで、お題は「雲」です。



コマンタレヴの懐古蟲

正直、レッスンがなかったら、どこから手を付けるか分からず

描き始める事すら出来なかったと思います。


とにかく前回の麦畑の要領で…。


えーっと「三分割法」で構図を決めて、地平線を中央にとります。


そして、近景、中景、遠景をだいたい決めておきます。


そして、大まかな形をとらえて線を引いておきます。



コマンタレヴの懐古蟲

そもそも雲なんて形があるようでないようで…。


こういった形の定まってないものが

別の物に見える現象を「パレイドリア」と言うそうです。


つまりあれですね、天井のシミが

人の顔に見えたりするやつですね。



…ほら、今あなたの頭上にありませんか?



それはさておき、中景となる部分を描いていきます。



コマンタレヴの懐古蟲

近景はハッキリと見えるのに対し

中景はボンヤリ見えるので、サッピツを使ってぼかしておきます。



コマンタレヴの懐古蟲

そして近景は線がハッキリ残るように細かく描いていきます。


…いや、しかし難しいです。 (´□`。)

        

このパステルという画材、微妙な色合いを

混ぜる事で出せるというのですが、なかなか上手くできないっ!!


近景がまだらになってイマイチです。


…で。

手を加えれば加えるほど、変になっていくという悪循環。


あげくの果てに…。









コマンタレヴの懐古蟲

近景を気にし過ぎて、雲の途中経過の

画像を取り忘れるという始末。


近景はもうこれで

ギブアップして

他の細かい部分を修正していきます。




















コマンタレヴの懐古蟲

よし、先生。出来ましたー!



…天井のシミが先生と読者の方の

あきれ顔に見えてきました…。




【今日のポイント!】


・かんじんな所の画像なくてごめんなさい  <(_ _)> 


・雲などの遠景の部分は「空気遠近法」を利用する為、

全て青系統が混ざっています。

また、紙の色も利用しております。


・↑これを雲の途中経過で書くつもりでした。

                               <レッスン 7へ続く>



※ブログタイトルのレッスンNoと、

実際のソフトのレッスンNoにはズレがあります。