今回のお題はこちら!
風車です。
今回の画材は鉛筆です。
【ステップ 1/6】 基礎の形をとらえよう
複雑な立体物を、シンプルなものに、
脳内変換しよう!という事らしい…。
そしてさらに、シンプルな平面に
脳内分解しよう!という事らしい…。
なんだか先生が、
エスパー清田みたいな事を言い出しました。
私はひるまず、いつものように
グリッドを使って、おおまかな輪郭をとっていきます。
【ステップ 2/6】 ズームして描こう
なるほど、ズームして描くんですね…。
って?!先生!
ズームですか?
それは、この「新絵心教室」の機能のひとつであって、
絵を描くコツとは違うような…。
まさか現実においても
脳内ズームしろ!って事でしょうか。
ともかく言われるままにズーム機能を使います。
これは私が前回ボヤいた、「タッチペンですら太い!」の
対策のような感じで、細かい部分もズームすることで
手入れする事ができます。
この機能、最初から使えても良かったんじゃないデスカ?
なぜ、これまで封印されていたやら…。
【ステップ 3/6】 暗い部分を描こう
【ステップ 4/6】 風車の羽を描こう
鉛筆を寝かせて、広い範囲を塗るように描きます。
風車の羽はまず短い辺の両端を描き、
長い辺はその短い辺を、繋げるように描きます。
こうすると形のバランスがぶれないそうです。
…ぶれました。
私はこういう時、「これも味だ」と言い聞かせます。
【ステップ 5/6】 白鉛筆を使おう
白鉛筆で雲や、建物の光のあたる部分を描いていきます。
今回は、もともとの紙が白ではなく、グレーのものが使われています。
描く物によって、そもそもの紙の色を利用するのもテクニックです。
実際のレッスンでは羽の細かい格子の部分は
描かなくて良い、という事でしたが、
できそうな部分は極力やっておこうと思います。
…ぶれました。
ぐにゃぐにゃです。
私はこういう時、「俺にはこう見えた」と言い聞かせます。
【ステップ 6/6】 仕上げよう
雲って難しいです…。
なかなか納得のいく感じになりませんが、
細かい所を修正し…。
よし、先生!出来ましたー!!
【今日のポイント!】
・フリーハンドにおける直線のゆがみは「味」である。
・いままでグリッドにたよってきたんだから、
今後ズームにたよったって良いんです!!
<レッスン5ミニ へ続く>
※ブログタイトルのレッスンNoと、
実際のソフトのレッスンNoにはズレがあります。







