【注意:本日、コマンタレヴは大量のアルコールを摂取しているため
いつもの様に紳士的な記事では無い恐れがあります】
さて、よくゲームをしていて画面内のキャラクターが
ダメージを受けた時「イテッ」とか「ギャー」とか言う人がいます。
私がそうなんですが、相手がジュリアンテともなると
ちょっと違います。
ムチで叩かれるたびに
「キーモチーーーイィィ!!」です。
現にキャラクターは魅了されるのだから、
私がおかしいのではありません。
しかし、どこぞの大臣に続き、また魅了かよ…。
強力な魔法を使って来ない分、こっちの方がかなり楽だな…。
あっさりと倒すと…。
弱った女に後ろからトドメを刺すスピンドル兵士長。
彼は「自分が」倒したと王に報告するため、とっとと帰ってしまった。
さ、最低だ…コイツ。
俺とはベクトルの違う最低っぷりだ。
さて、まだ、捕えられた人たちを解放するという仕事が残っている。
閉じられた牢を開けると…。
そこにはオーグリードへの使者の2人だけしかいなかった。
じゃあ、消えた人たちはどこへ?。
ジュリアンテはスピンドルがトドメを刺してしまい、
情報は聞き出せなかったし…。
そこには、ジュリアンテの持っていた「魔瘴石」だけが残っていた。
ひとまず「魔瘴石」の匂いを嗅いでを持って、王の所へ戻る事にした。
城へ戻ると、案の定スピンドルが自分の武勇伝を
自慢げに王に話しているところだった。
すると…。
「見つけたぞ…」
そう声を発したのは、王の隣にいた賢者マリーンだった。
賢者マリーンは俺達が持ちかえった「魔瘴石」を手にすると、
その思惑を語り出した。
マリーンとジュリアンテは姉妹だったのだ!
そして二人とも「生き返し」を受けた者を探していたのだ。
つまり、俺?!
「魔瘴石」によって強力な魔力を得た妹ジュリアンテを倒すほどの者が、
生き返しを受けた者に違いないと、マリーンは確信したのだ!
「貴様だったのかスピンドル!」
「ハァ? (゜д゜;)」
こうして、スピンドルは捕えられ、ご満悦のマリーン。
ダメだ、姉妹してアホだ…。
俺とはベクトルの違うアホだ。
このまま立ち去りたい気持ちで一杯になりました。
追伸:
妹がFFのヴィエラ族だったのに対し、
姉はモルボルですか。
息臭そう…。
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