ダンジョンマスター 【MSX】 | コマンタレヴの懐古蟲

コマンタレヴの懐古蟲

かつて新しいもの好きだった私が、そのスピードについて行けず、
「あれは良かった、これは良かった」などと過去を美化し始めた…。

そんなオッサンの物語。

今回は

ダンジョンマスター

なんですが、

よく知られている、「足音が聞こえる」がキャッチコピーの方

じゃない、MSXオリジナルのダンマスの方です。



コマンタレヴの懐古蟲

このゲームは3人で同時にプレイ出来るRPGです。



コマンタレヴの懐古蟲

戦士、僧侶、魔法使いのどれかを選び、LVアップしたり

装備を整えることで、ダンジョンの奥深くへと

潜っていくゲームです。


やみくもに敵に向かって行っても、やられてしまうので

3人がそれぞれ職を選び、連係していくことが大切なのです。


それで、我が家で連日、友人と探索をしてたのですが、

ダンジョンの奥で友人のひとりが、レアな装備を手に入れました!


で、「クレー、俺にもクレー!」と頼むも、友人はなぜか


断固拒否。


このゲームはデータ継続がパスワードなので、アイテムを渡しても

パスワードを打ちなおせばいいだけ、にもかかわらずだ。


場の空気がちょっと悪くなります。


そこで、パスワードを取る際、私はインクの出が悪い

ボールペンとメモ帳を差し出します。


これは別に、嫌がらせをするつもりではありません。


そしてパスワードを書いて友人が帰った後、

その真っ白なメモ帳をそっと手に取り、


軽く鉛筆でこするのです。すると…




コマンタレヴの懐古蟲

あら不思議!!友人のパスワードが


クッキリと浮かび上がるのです!


インクが出にくい為、何度も文字をなぞった結果、

下の紙に、深い跡が刻まれていたのです。


名探偵コナンのトリックみたいな事を

素でやったというのも、いい思い出です。