素敵で正確な解説だったのでのせました。
ちょい補足として
バガバットギータは、王族が親類に博打で財産だましとられ、その嫁をはずかしめられ、蝋の家にいれられて燃やされそうになり、戦争で決着つけようとしますが、王アルジュナが、敵に親類の姿を見るなり、自分が4んだほうがマシだと、迷いはじめ、その時、神クリシュナ(「楽天」)が人生と宗教と戦いを説いて、諭すところからはじまります。
複雑な社会に生きる現代人にも通じる新しさと解釈の自由性、解の明瞭性、大変魅力な古代の聖典です。ガンジー、シルディサイババの座右の書であり、その足の塵にも及ばない末カスのワイがいうのもなんですが、人類史上最高の書物だと思います。
また、クリシュナ神は奇跡のイケメンだったという話も。。。
瞑想しているうち、至上のイケメン神、見れるかもしれないと、よからぬ考えが。。
バースデバ寺院 クリシュナの別名。
ヒンズーでは1つの神に千の名前と形があるっていう考え方がある。アバターってのも、そもそも神の化身っていう意味でして、神がいろんな形をとって、世界の隅々まで充満するという感覚。その意味であらゆる人が神ということになります。
ここで、なんちゃって教祖も許容範囲になってしまうところが要注意です。「弟子よりグル(先生)が多いw」とおっしゃったお方もいるほどで。まあ、先生は自分の目で確かめるほかありません。そして、どこ行っても、自分でやりなさいと言われ続けて、終活をむかえる不運な子もいます。ここに。
ところで墓掃除終えました。誰かがお花をあげていましたた。高齢の親の体調見ながら、ドライブし、その後、お墓参りしたですが、途中で動けなくなっていましたね。それでも、諦めないタフさには参るけど、ここ3年くらいでガクッと老化した感じです。今日は楽しめたんじゃないかなと思います。
出かける前、祈ったせいか、大混雑の駐車場で、毎回、一番いいとことれましたw
ジョージハリスンは58歳で他界。伝説のギタリストであり、ビートルズのメンター的役割だった気がします。当時の栄華を極めながら、ギータを読み、クリシュナの名を唱えていたとは、現代の叙事詩ですな。
止まない戦争とそれを利用した領土拡張や資源支配。日本とインドの忖度等、今もマハバーラタ(戦争)は続いている。限りある命をどう使っていくか、結論が出ないまま、流されるワイであり、アルジュナと違って、クリシュナは傍にいない。ジョージを見習い、クリシュナジャパやるかな。動画あるし。