般若心経

いろんな訳ついているようですが、この字幕の訳が自分にはしっくりくるようです。

 

ぎゃーてーぎゃーていはらぎゃーてー はらそうぎゃてい ぼじそわか

が、長氏によると、このフレーズで魔を払えるという、お話であり、その意味に近づきたくて調べました。

 

パラは、字幕では彼岸となっており、ぎゃていは、行ったものとなっています。

一般的にパラは最高を表す意味なので、 はらぎゃてい で、最高の悟りに達したものよともよめます。

 

ぼーでぃさっとばは、ウィキによると、そもそもボーディが悟り、サットバが衆生で、悟りを求める衆生を意味し、お釈迦さまが、修行時代のご自分をふりかえり、そう呼んだそうです。そうは サムで完全なという意味のようです。

 

行った者よ 行った者よ 悟りに達した者よ  

 

はらそうぎゃていで、最高の境地に完全に達した者よ 

 

ぼーじーそわは は、ボディ svaha~ で悟りよ 成就あれとなってるので、

 

全体、意識世界のありようを説明した上で、悟った者に目をむけ、魔も含め、みんなで達しようって励ましてるような意味も隠れてる気がします。

ストイックながら慈悲が込められた祈りのようです。すてきだ。

ハートスートラ=魂の教えは万事に通じる感ありますな。

 

美しい響きにいやされる。サンスクリット習いたい。

サンスクリットは、日本のカタカムナのように、文字自体に力がこもっているという人もいて、ありがたい世界のようです。