はなです。いつも見て下さってありがとうございます。やっと桜の花が咲き始めました(*^。^*)
寒い冬をじっと耐えて、つぼみを作り、春の香りと共に花を咲かせる自然はすごくて、時に厳しく、またやさしいものです。
最近知り合った女の子は、少し耳が聞こえにくいようですが、自分の気持ちはちゃんと伝えてくれます。
耳が聞こえにくいことは困ることも多いと思いますが、それを自分の身振りや、表情でカバーして何とも愛らしく必死で気持ちを伝えようとするところが、抱きしめずにいられないくらいにかわいいのです。
言葉は的確に伝えることが出来ますが、表情や動作は気持ちを隠すことが出来ないのです。
だから彼女の必死の訴えは心に届いて、愛しい気持ちを大きくするのかもしれません。
言語でも同じだと思うのです。
外国語を話すとき、間違わずに伝えようとするより、必死で表情や動作も入れて話すと、本当に少ない語彙でも相手は分かってくれたりします。
分かってもらえたという、その喜びがまた伝えようとする気持ちを後押ししてくれるのです。喜びに支えられてこそ、外国語は大きく上達するのです。
子どもたちも同じなのでしょう(*^。^*)
分かって欲しいという気持ちが、必死の動作になり、赤ちゃんであれば指さしという行動や、人をまねる動作になって、言葉を持たなくても何かを伝えたい気持ちを表現するのですね♪
必死で何かを伝えたとき、わかってくれる人がいるということが、きっと大切なことなのでしょう★
大人でも同じかもしれません。
伝えたいことを同じ思いで聞いてくれる人がいるだけで癒されますから…子どもならなおさらでしょう。
幼い子が一生懸命に何かを伝えようとしている時、そばにいる大人は耳を傾けて、真摯にその訴えを聞いてあげてほしいのです。
お母さんなら、「ねえ、お母さん」と子供が言った時、少し手を休めて子どもに向き合い、「なあに」と問いかければ、子どもはとても幸せな気持ちで過ごせるのです。
誰かをいとおしむ気持ちは、自分も幸せな気持ちにしてくれます(*^。^*)
いとおしむ相手がそばにいることはとても嬉しいことです。