はなです。いつも見て下さってありがとうございます。
とうとう消費税が上がりました。
不思議です。
5%から8%に上がったはずですが、なぜか今まで1000円だったものが1080円になっていました。
これは小さなことです。8%だからなるほどと思ってしまいそうです(>_<)がおかしいです。
今までは1000円なら…3%分増えるだけのはずですから(こんなことはいたるところでありますね。)どうなっているんだか?
とても不思議に思ったので書いてみました。
不思議つながりですが、ラジオ講座を聞いていて思い出しました。
日本ではブティクやスーパーに入ってもあいさつをすることはまれでしょう。
でも、世界中が同じではありません。
パリにはじめて行ったとき、お店で「ボンジュール!」とにこやかに話しかけながら入っていく人を見ました。
私たちも服を買う時には「、いい天気ですね」とか話すこともあるので、あまり気にせずにいましたが…スーパーでもどこでもみんなが「ボンジュール」(こんにちは)とあいさつしているのにはとても驚きました。
だから、自分のレジの番が来るまでに、何度も心の中で練習して「ボンジュール」と言えた時はほっとしたものです。
その時しか会わないかもしれないからこそ、あいさつは大切だと異国で暮らすとしみじみ感じます。
そして挨拶は、学校や家や自分が暮らす中、知っている人達だけでなく、郵便局や駅の切符売り場、ケーキ屋さん、お肉屋さんすべての生活のなかにしっかり存在していました。
微笑みながら、あいさつを交わすという習慣はとても心地よく、時々は夕方レジが込み疲れ果てているはずの人たちが、「よい夕べを」とお釣りを返しながら言ってくれたり♪
朝の始まりに「よい一日を」と言ってもらうと嬉しくてほっこりしてしまいます。
こんなあいさつに囲まれた子供たちは、幼いころからどこへ行っても「こんにちは」「こんばんは」「ありがとう」「よい一日を」となにかしらの言葉を人にかけて大きくなることでしょう。
そんな子どもたちは、大人に「この頃子どもがろくに挨拶をしない」とか言われることはきっとないでしょう!
私たちもよい事は見習ってやればいいですよね(*^。^*)
日本には残念ながら have a nice day!とか bonne journee!みたいな軽く相手に伝えられる素敵な言葉がみつかりません…
でもお店に入るとき「こんにちは」や出るときは「ありがとう」ということぐらいはできると思います。
バスから降りるときに「ありがとう。」と言って降りることもできますし、子どもたちは親の言うことは聞きませんが、することはしっかり見ています。
そして親がするように真似をします。
だから、子どもを見ればだいたいどんなお母さんかわかったりします(+o+)
海外の子どもたちがフランクで物おじしない秘密は案外こんなところに隠れているのかもしれません。
人が気持ちよく、過ごせるように挨拶はある気がします。
そしてそれは、海外にいても一人じゃないと思わせてくれたり、寂しさを忘れることもできる力があります。
オリンピックが行われるまでに、子どもたちがたくさんの人ににっこり笑って「こんにちは」って言えるようになっていれば、おもてなしは本物でしょう。
そのためには、まず見られている私たちが笑顔であいさつすれば夢ではありません(*^。^*)