はなのにこにこ子育て☆本音の話 -3ページ目

はなのにこにこ子育て☆本音の話

子育て、自分育て、日々の思い、挫けそうなときは、聞くと心が元気になる話♪見えない力が見える力を追い越す時…花が咲く(*^。^*)

はなです。いつも見て下さってありがとうございます。嬉しいです。

昨日いきなりこのブログの画面がとても小さくなって、いまだに大きくできなくて、とても書きにくいです(+o+)

どうしてこうなるのか、PCが得意でない私には全くわからず、本当に困ります。

絵文字やかわいい絵も使いたいのですが、ある日突然消えてしまって使えなくなりました。

新しいものがどんどん増えて、便利になりますが、使いこなせないとその恩恵は受けれないし、知らないことが増えていきます。
私の年齢でもそうなので、もっとお年寄りの方の中にはまったくパソコンをつかったことがないかたもおられることと思います。
パソコンを持っていない方は今ある情報やいろいろ便利な出来事からどんどん遠ざかり、高い買い物や今まで通りのやり方ですべてをされていることでしょう。
子どもたちはというと
二歳ぐらいの子がバスの中で、父親のアイホンを起用にさわりゲームをしているすがたをみかけました。
手じかに
刺激一杯のゲームや面白い音がするものがあれば、興味は一足飛びにそちらに向かって当たり前です。
食事と同じで、濃い味付けを覚えたら、赤ちゃんでさえ薄味の離乳食は嫌がります。

子どもたちは、指先だけ使うゲームや、ただ見ているだけのテレビを好きになる前に、を使い、り回ったり、自然に触れてを感じたりしっかり
を使ってほしいのです。

幼い頃に自然に触れるのは、目に見えない
大きな力を育てるのですから、しかも人はどんなに科学が発達しても自然の恵みなしには生きていけないのです。
今頃であればタケノコが旬でしょうか。
風の音がさわさわという竹林の中にいると、気持ちゆったりします(私も数回しか経験はありませんが…)。
竹の葉からこぼれる木漏れ日と風の音、ところどころに芽を出している筍、小さな絵本の世界のようです。

桜の花もつよい風でずいぶん散りましたが、ゲームを家でするより、桜の花を歩きながら見るだけでどんなに幼い心に残ることでしょう(*^。^*)
自然に触れるのに大きな努力はいりません。
手をつないで散歩すれば、季節ごとに景色は変わり、リアルな世界に触れて感性はずっと豊かになるのです。

便利なんものに依存することは、便利さと引き換えに大切なものを何かを失うことかもしれません。
子どもたちにテレビやゲームをさせていると楽だけど、楽をしてばかりいるとその結果は後で出てきます。
時間を決めてゲームなど上手に利用しながら、時間があればそれを桜を見たり、公園での昼食に使って下さい(*^。^*)