はなです。いつも読んで下さってありがとうございます。子どもたちにはいつも見えてる力と秘めていて何かの時にしか見えない力があります(#^.^#)
その力をうまく引き出せることが良い教育者なのかもしれません
学校や生きていく社会の中でどんな大人に出会うのかが、それからの人生を大きく変えていくことになるのだと思います。
知り合いの女の子は短大に在学していました。
少なくとも随分いろいろな先生に出会ってきたはずです。
周りに大人もいたと思うのですが、大学生でもうまくひらがなが書けないようでした。
気立てはよく素直な人柄で、どうして今ままで誰も彼女にひらがなをちゃんと教えてくれなかったのか不思議でさえありました。
エスカレーター式の学校にいたことがかえってその機会を奪ったのかもしれませんが、残念に思いました(→o←)ゞ
素直な彼女ならきっと教えてくれる人がいたら一生懸命いろいろなことに挑戦したでしょう。
彼女の中の見えない力が大きく育った可能性もあります。
彼女が自分の中の可能性に気付く機会をどこかで与えられていたなら、もっと早い段階でちゃんとひらがなを書けるようになっていたと思うのです
貧困の連鎖がよく言われていますが、なるべく小学校の低学年の頃に学ぶことは可能性を広げ、未来をつかむ手段になるとしっかり自覚できるような環境が必要だと思います。
中学や高校のようにすっかり勉強がわからなくなり、だんだん嫌いになってからではその気持ちを前向きにするには大変な努力がいります。
知らないことがわかると嬉しいとか、昨日出来なかったことが今日は「できた!」という達成感をなるべく幼いころに経験してほしいのです。
知らないことを知っていく過程や「あーそうか!」と思いつくときは大人でも頭がすっきりして、しあわせな気持ちになったりしますから(^∇^)
子どもは環境に適応する力が強いですから、貧しいことがその子の力をダメにするのではなく、希望を持てないことがやる気をなくし、捨て鉢な気持ちにするのだと思います。
私も自分の子でなくても、子どもたちの力が大きく花咲くように
出会った子どもたちには、その子の良いところを積極的に伝えていくようにしたいなと思います('-'*)(,_,*)('-'*)(,_,*)