はなです。いつも見て下さってありがとうございます。私もですが、今の風邪は声が出にくくなるのです

いつも当たり前で声が出なくなるなんて考えたこともなかったです。
たぶん10年ぶりぐらい(^_^;)
声だけには自信があったのですが、残念…ときどき嬉しい誤解を受けたりしていましたがこの声では、話すのもやっとで聞き取りにくいでしょうヽ(*'0'*)ツ
当たり前のものには感謝をしない

だから失くしてみて初めて驚くのですね

例えば、「ご飯をおなかいっぱい食べられることに感謝しなさい」と子どもに言ってみても、きっと実感はわかないでしょう。
子どもたちだって、具体的に想像できたり、目の前でその姿を見ることが出来れば恵まれていることに素直に感謝すると思うのですが…目に見えないことは分かりにくいのです(→o←)ゞ
私も声がちゃんと出なくなって初めて、遅まきながら健康であること、いつも何気なく話している声に深く感謝しました

子どもたちがより想像しやすいように、何か大切なことを伝えるときは具体的なものを見せるか、想像できる環境が必要なんです。
今ここにない何かを想像し行動することは、大切な力です。
幼い子でも大人が上手に提示すれば、理解することが出来ます。
そのためには問いかけることが必要になります。上手な問いかけが、想像力を育み、ここにないものを感じることが出来るのです。
問いかけることがとても大切です

これから大きな世界へ出ていく子供たちが、想像力を力にしてここにない何かを感じ、創造することが出来るように私たちは子どもに「どう思う?」「どうしてそう思うの?」「ほかにいい考えないかな?」などと、声を出して問いかけてみましょう
