はなです。いつも見て下さってありがとうございます。一日ずつ春が近づいていますね。上手に気持ちを伝えるのは本当に難しいです
身近な人であればるほど余計にいろいろ考えるのかもしれません(・・;)
その人には見えてなくても、周りにはわかることって結構ありますが、だからと言ってそれを全部伝えたらいいのかというとそうでもなく…本当のことが人を幸せにするとは限らにという現実にひるんでしまいます
でも大切な人なら、自分に言い訳(今言わなくてもいいかと逃げ腰になる)しないで、言ってあげた方がいいなと思うことはなるべく優しく伝えていきたいと思って努力中です。
最近は携帯がコミュニケーションの主流で(→o←)ゞ
顔も見えず、メールなら声も聞こえない、相手の邪魔になるリスクがない簡単なツールです。
判断を誤ってしまいそうで大切なことを伝えるには向かない気がするのです。
人は言葉を伝える時、相手の表情やしぐさが文字情報よりずっと多くを語ると言われています。
メールは絵文字が言葉や伝えたいことの雰囲気を和らげてくれますから、直接言うよりはハードルが低い、顔を見てはっきり言うのは勇気がいる事だったりすればなおさらです。
子どもに対しては、ためらわずに言うべきことを伝えるのは親の役目ですし、そこを逃げないでほしいと思うのです
問題があるのに目をつぶってないふりをしてやり過ごせば、事態は好転するなんてありえないのです( ゚ ▽ ゚ ;)
目を開けたとき、事態はもっと進んでいて、問題は逃げていても消えてはくれないのですから…
問いかけるように伝えるというのも一つの方法です('-^*)
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚* 例 ☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
「あなたはどうしてこんなことしたの?」「それは良いことだと思う?よくないとわかっていてもしたの?理由を教えて。」とかまず相手が話しやすいようにする。
子どものすることには必ずその子なりの理由があるものです。
「そうか、悔しかったから蹴ったのね。」(共感する)
「誰かに蹴られたら嬉しい?痛くない?」「お母さんは蹴られたら悲しいよ。痛いし嫌だ。お友だちも悲しかっただろうね。」と相手の立場を想像させる。
「悔しくても暴力はよくないでしょ。違う?ちゃんと言葉で伝えないとまた同じことになるのよ。お友達を蹴ったりしないって約束しようね。わかった。」と良くないことは一歩も引かない覚悟で目を見て真剣に伝えて下さい(*゚ー゚*)
真剣叱ってくれる人を子供は嫌いになったりしません☆
幼いころにしっかり叩き込まれた感性はその後大きくなってもその子を支えていく力になります。
親も力ではなく気概と心意気で子どもに大切なことはしっかり伝えて、問題は小さなうちに解決することを心がけてほしいです(*゚ー゚)ゞ