ZOZOUSEDで偽物をつかまされた!!その① | テスト&レビュー

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自分が購入した商品を様々な場面で使い、長期的にテストし、その商品から見えてくる製造者やブランドの信念などを見出し評価するブログです。
商品は衣料品、アウトドア系ウエアや靴、鞄、雑貨、電化製品やカメラ、AV機器などを主に評価。

今や日本でも最大規模のファッション販売サイトであるZOZOTOWNにブランド古着を販売するサイトZOZOUSEDがあることをご存知でしょうか?
その名の通り、古着を買い取り、販売するサイトで、運営は子会社である「クラウンジュエル」という会社が行っています。
というよりクラウンジュエルが行っていた古着買い取りサイトをZOZOTOWNを運営しているスタートトゥデイが買収したという感じです。

それはともかくとして、このサイトのメリットは新品同様や、使用感の少ないブランド古着が比較的安価で購入出来るという事です。
勿論、プレミアが付いた商品などはそれなりの値段で販売されていますが...

査定を行っているのも値付けして販売しているのも、ZOZOTOWNの子会社である「クラウンジュエル」の「バイヤー」が行っているという事で信用出来そうですが、果たしてどうでしょうか?
ネットユーザーや利用者の中にはZOZOTOWNの子会社が運営しているので偽物の心配が無いという文字を見かけましたが、残念ながらそんな事はありません。キチンと査定&検品されていない事が実証され、販売されている商品にも偽物が混ざっています!!

私自身、すでに数回偽物を購入してそれらを全て返品しています。
そういった事があったにも関わらず、検品基準を改善せずに未だにサイトに偽物が掲載されている事があり、それに対してもサポートに連絡して偽物である旨を説明。
大体翌日には出品が取り下げられますが、その際に偽物の偽物である理由(例えばこのブランドにこういったデザインは存在しないとか、タグが違うとか)を説明します。
そういった情報提供をしているにも関わらず、その数日後には指摘して販売が取り下げられた商品と同じデザインの色違いの偽物が出品されている事もありました。
電話をした時には必ず、「検品を受け持っている部署には連絡をして今後このような事が発生しない様に心がけます」といった説明はあるものの、どの様な伝達システムなのか、すぐに同じ様な偽物がアップされます。重要な要件だと思いますし、このご時世メールや社内の情報伝達手段を使えば共通認識とする事は簡単だと思いますし、せめて検品を担当している「バイヤー」やホームページを運営している係に伝達すれば話は早いと思うのですが...

ただ、以前偽物商品が販売されておりそれについてサポートに電話すると後ほどメールが届き買い取り専門の「バイヤー」が検品を行っているので偽物が販売される事はありませんという旨の内容が記載されていました。私の指摘をかなり突っぱねたメール内容でしたが、逆に本物である理由を聞いたのですが満足を得る事が出来る回答は得られませんでした。
そこでもう一度更に偽物である理由などを付け加えてメールを送り、その後その商品は「販売に適さない商品」という事で販売が取り下げられました。
後になって担当した社員から謝罪メールが届いていましたが、こちらとしては不満が募るのみでした。

では検品している「バイヤー」とはどの程度の技量なのか?そこが気になるところですが、以前2度ほど買い取りを依頼した事があります。このサイトがまだそれほど広まっていない頃の事ですが、査定完了後に査定担当の方が顔写真付きで査定メールを送ってくれます。
その当時はまだそこそこキチンとした査定がされていましたが(査定額も今とは比べ物にならないくらい良かった)、その後大量採用がサイトにバナーとして掲載されていた所を見ると、いわゆる「バイヤー」の質は下がっているでしょう。(教育が行き届いていない事は明白です)
特に先ほどの様なケースを見抜く事が出来なかった所を見るとアルバイトレベルか?

それはさておき、次回は実際のやり取りなどを書いていきたいと思います。