「鰻を食べよう」となったら、我が家はわかな一択!
昨年は土用の丑の日に行って散々な目にあったので、今年は1週間早めに来ました。
 
市営地下鉄関内駅からだと「7番出口」に出て、裏口?から入ると最短ルートです。
 
「わかな」って読めないですよね驚き
何はともあれ、白焼き!!昨年、土用丑の日に行ったら、うな丼&うな重にメニューを絞っていて食べれなかった※のです※今年は7/23(木)〜7/28(火)
なので、1年ぶりのリベンジ!父と妹と、いつも1人1皿(写真の量)食べていましたが、さすがにみんないい年なので、3人で2皿にして、別のメニューを頼んでみることにしました。塩やわさびをちょんとのせて…日本酒がススム、ススム。
 

 

「口がわり」ってなんだろう?と注文したら、おつまみ盛り合わせがきました。

 

みょうがの天ぷらや鴨、カニ爪、タコの梅和え、ヤングコーン焼き。夏っぽくていい感じです。
 
お酒を切らすとうるさい人がいるので(笑)、次々と頼みます。
日本酒は八海山など全部で4種類ほど。
「やきとり」も注文…。「あれ?こんな形状だっけ?前は串に刺さっていたよね」と言い合っていたのですが、それは「もつ焼き」の方だったみたい。わかなはタレが美味しいので、やきとりやもつ焼きも絶品!ボリューム満点でおつまみにおすすめです。
 
飲んだ〆にうな丼。正確には小丼。うなぎが半分…といっても、ごはんはかなり多い!父は食べきれないから小丼のごはんを少な目にしてほしいと頼んだら、できないと言われていました。量が決まっているのかな?
わかなは鰻はもちろん、ごはんがおいしい。熱々しっかりめの食感で、とにかく炊き加減が好み。その良さを感じるには、やはり「重」ではなく「丼」でしょう。
食べきれなかった分はお土産に包んでくれますが、さすがにごはんだけだと頼みにくいので、心苦しいですが残してしまい…。
 
いつもは肝吸いマストですが、今日はお腹いっぱいだったので、これにてごちそうさまでした。
 
毎回気になる親子丼(1200円)が普段使いの値段なので、そのうち試したいと思っています。