身体も心もくったくたなので、早速温泉に入ります!まずは大小2つある貸し切り露天風呂へ。

脱衣所の照明と連動して、利用中だとランプが付きます。貸し切り風呂は3階にあるのですが、これのおかげでわざわざ上までのぼって見に行かなくても分かるようになっています。アナログなハイテク。
 

混んでいる時は時間予約制ですが、本日は5組しかいないということで空いている時にいつでも入れる「フリー」でした。
 

千歳(小)の脱衣所。
 

1人には十分なお風呂。サル出没中のため、ネットが張られています。
こちらは藤木(大の貸し切り風呂)。
露天といってもどちらも天井があり三方が囲われているので、元々開放感はそこまでありません。洗い場スペースもしっかりあるので、子連れにも便利かと思います。
 
1階にある大浴場(内風呂)。私が訪れた日は、女性は19時までこちらの檜風呂。こじまりとして小さいですが、檜の香りに癒されます。
19時以降はこちらの御影石の大き目のお風呂と入れ替わります。右の湯舟が「熱いお湯」。私は熱すぎて入れませんでした。
洗い場も広々
ひょうたんから源泉が出ています。
 

自家源泉の証である櫓。今の時期は源泉冷水で41.7度位に調整しているそう。「湯河原の源泉」と聞いて熱くて入れないかも…とちょっと心配していたのですが、ちょうどよいお湯加減でした。
 

最上階4階にある足湯テラスもお気に入りに!
滞在中、誰にも会わず、独り占め状態。ぼーっと自然の香りやせせらぎに身をゆだね、とても贅沢な時間を過ごすことができました。

隣にある休憩室で文豪気分を味わえます。
 
全部で4つのお風呂に計6回入りましたが、共用風呂もいつ行っても貸し切り状態で、「全館貸し切り?」と思うほど。他の宿泊者とは結局お風呂では一度も会いませんでした。チェックインした時にはものすごく疲れていたのですが、入るたびにみるみる心と身体がほぐれていき、夕飯前にはすっかり元気を取り戻しました。

 

期間限定サービスの一口ビールを待合室でいただきました。

あ、横浜出身の出川のてっちゃんも来てたんですね!