GWの入り口。久しぶりに京急の「葉山女子旅きっぷ」でひとりプチ旅行へ。

 

上大岡からだと3650円。今日はB料金の日なのでスマホからデジタルチケットを買えば3510円、平日だと3410円とちょこっと安くなります。が、私は迷わず紙チケットを選択!

スマホで写真撮るので、充電なくなって使えなくなる危険があるし、バスで出すときにスマホの画面をいちいち出さなければいけないのが地味にめんどくさいので。

 

駅でパンフレットをもらうのも忘れずに。バス路線とか、地図をチェックするのにはなんだかんだいってやっぱり紙が便利です。

逗子・葉山駅を降りると、このパンフレットを片手にした大学生の女子グループや老若男女のカップルがちらほら。そういえば、日曜日に使うのは初めてかも!

行先によって、バス停が南口と北口(市役所)が異なります。結構離れているので要注意です。ごはん券を使う「R・CASA(リ・カーサ)」は、葉山方面なので南口の2番乗り場。「元町」バス停を降りて、「さすが素敵な家が多いなぁ」と閑静な住宅地をお家探訪しながら進むと、ほどなく三角屋根の建物が見えきました。

 

 

まるで絵本の世界から飛び出したかのような外観ラブ昭和初期の1932年に建てられた「旧高梨新三郎邸」をリノベーションした、ウェディング&レストランです。その高梨さんは、味の素の重役だった方だとか。創業者とかではなく?重役とはいえ、一般人ですよねあせる
この時期はテラス席もいいかも。

 

 

入り口のタイル好き飛び出すハート建具もそのまま

 

アンティークな家具も素敵。

梁にシャンデリア。外の印象と異なり、かなり和洋折衷な雰囲気です。

 

週末はウェディングでやっていないことがあるので、事前に確認してから行くのがおすすめ。直接電話したら女子旅きっぷでも予約OKでした(食べログなどは不可)。なんとお庭が見える特等席をおさえていただきました。

 
葉山女子旅きっぷのメニューは、「泡ボナーラと葉山産しらすのサラダ」と書いてありましたが、、
 

スモークサーモンのサラダだった!シラスよりうれしい。
 

泡ボナーラ。これは若い子が好きそうな映えメニューですね。ベーコンではなく豚肉入りです。濃厚こってりカルボナーラの気分でいたら、泡のせいかかなりあっさりでした。
このセットは女子旅きっぷでなくても、1,800円でいただけるようです。
 

この後のチケットでスイーツ系を食べる予定だったのですが、お腹に余裕があったので、デザートセット(+550円)を追加。ウェディングを手掛けているだけあって、盛り付けもかわいい。珈琲はなぜかエスプレッソサイズ?
 

他のお部屋も特別に見せていただきました。
 

レジ横のお部屋。ウェディングの下見とかの応接スペース
 

新婦のお部屋。
 

新郎のお部屋。

親族のお部屋。
どこも本当に素敵。ロケ地に使われるというのも納得です。
幸せいっぱいなウェディングの様子が目に浮かびます。

「ミューシー」という葉山町の非公認?ゆるキャラと道端で遭遇。
しゃべっててびっくりしたびっくり