温泉ともう一つの楽しみが旅館の食事!「量が少なめ」との前評判でしたが、「旅館の食事は多すぎる!」といつも感じていた飲兵衛としては、むしろ好都合。公式HPからの予約だと料金変わらず部屋食のようでしたが、お部屋に入られると落ち着かないので、あえて旅行サイトから申し込んで食事処でいただくことにしました。
【夕食】18時~か18時30分~
大広間にふすまや衝立で仕切られているので、おひとりさまでも他の宿泊者を気にせず食べることができます。
当然、1杯目から頼みますよ、日本酒。神奈川県の飲み比べセット。
前菜3種。
厚めのお刺身が6切れ。どれもかなり美味しい。
鯛しゃぶ。
カボチャのすり流し。ポタージュ的な位置づけかな。
鰆の幽庵焼き。
唯一の肉っ気、豚の角煮。いつの間にか?山形の日本酒飲み比べセットも注文。
2杯目が飲み終わらないうちに、ごはんが来ました!
確かに…温泉旅館の夕飯としては過去一の少なさ(笑)。シニア世代にはちょうど良い量と思いますが、あともう1品、天ぷらなどの揚げ物があっても良かったかも。でもその代わりに、いつもはお腹いっぱいで食べられない美味しいごはんをしっかり味わって食べることができました。
いい意味で、身体を労わる湯治にぴったりな腹八分目感。
ちょっと足りないな~という方は、売店で売っている笹かまと地ビールでもう1杯やっちゃってください。

私はこれで一杯!
【朝食】8時~か8時30分~。遅めですね。

朝も控えめです。田舎の温泉旅館だと、「朝から1杯やっちゃう?!」と思うような品数なのですが、ここはちゃんと朝ご飯食べるためだけのおかずたちが並んでいます。

蒸し鶏&野菜。昨日の鯛しゃぶもゴマだれだったので、どちらかはポン酢だと良かったかな。ワタリガニの味噌汁がじわり染み入ります。










