出会ったのは5年前…
一目惚れなんて
僕は全然信じてなかったんだけど…
君と目が合った瞬間、
そんな事もあるのかなと
ちょっと思ったりしたんだ…
君と出逢ったその日から…
それからはよく一緒に出掛けたね。
色んなところに行ったよね。
君に合わせて
色んな服を買ったんだよ。
君に見合う男に
少しでもなりたかったから。
君の都合ばかりに合わせるわけには
いかなかったけれど…
それでも大事に想ってた僕の気持ちは、
ちゃんと伝わってたのかな?
夏は少しかまってあげれなかったけど、
秋から春の間には
なるべく一緒にいようと思ったんだ。
幾つもの季節を共に越えて
次第に最初の頃とは
二人の関係も変わってきて…
一緒にいればいるほど
君はどんどん擦りへっていくような…
そんな罪悪感に苛まれるようになり…
もう無理だってのは
どこかでわかってたんだけど…
それでも一緒にいたかったから
ずっと引き延ばしにしてしてたんだ…
気付かない振りなんかしてさ。
君の傷も見てない振りしてさ。
でも…
もうお別れを言わなくちゃ。
次の場所には連れていけないし…
最後に感謝の言葉を。
いままでホントにありがとう。
そして、サヨナラ
↓ ↓ ↓
P.S ROUTEさんへ
例の椅子のように、真似させて頂きました~
どうしても書いてみたかったw
もう1パターン位いきたいと思ってます。
著作権侵害にあたりますが、ご了承下さい♪
情状酌量の余地はある被告人より
