年老いた心理学者と若き天才少年が織りなす心温まるストーリー。
ガス・ヴァン・サント監督作品で、この映画を観たのは私がまだ20歳の頃。
主演はマッド・デイモン。
当時、ジミー大西と似ているなどと噂され、それから彼がどんな良作品に出てもジミーちゃんに見えてしまうww
「レインメーカー」も「ボーン」シリーズも「アジャストメント」もその一言で台無しだ…
((>д<))
親友役のベン・アフレック。
少年の才能を信じ、いつか広い世界に旅立ってくれる事を望んでいる。
そういえば、「アルマゲドン」で彼は泣かせてくれたな~
心理学者役は名優ロビン・ウィリアムズ。
この心理学者が、ひねた天才少年の人生を導く様が本作の見所!!
少年が残していった手紙を読んだ後の台詞で、この映画は清清しい気持ちになった。
「…あいつめ、私の台詞だぞ。」
次第に主人公が心を開いていく様や、友人からの心のこもった忠告、など気持ちに響くシーンは幾つかある。
実際に私も少なからず感動した。
でもやっぱりアメリカ映画という感じで日本人の私にはピンとこなかった。
やけに絶賛される作品なので、いい映画だったと思い込もうとした事だけは覚えている。
心に残る映画は人それぞれ違う、
私にとってはそうでなかっただけの話。
良作品を捜し求める伊達眼鏡野郎


