ロンドン五輪が閉幕しました。
開催地のロンドンは、随分前から混雑を予想しての徹底した戒厳令によって思ったほど集客が伸び悩んだらしい…本末転倒。
ホテルも値下げしたり、グッズも何割引で売られていたとか。
男女共にサッカーは大健闘、女子バレーも30何年振りかのメダル獲得と日本勢は大健闘だった、お疲れ様でした。
それはそうと、今回のオリンピック応援ソングとして流れていた「HEART BEAT」♪
コカコーラのCMでライブ感漂う映像と共に印象に残った方も多いのでは。
そんな加藤ミリヤと清水翔太がコラボした
「Love Foever」
2年位前に職場の何人かと久し振りにカラオケに行った時はじめて聴いた。
そのとき歌ってくれたのが、
お調子者で人がいいだけの後輩男子と
甘え上手でおっとりしている先輩女子だった。
当時の私は最近の音楽シーンに疎く、
選曲に困り果て途方に暮れていた。
とにもかくにも、そのカラオケを機にこれではいかん!?と何故か思い立ち、
とりあえず加藤さんと清水さんから聴き始めたのがきっかけの1枚である。
『HOME』
サンプリング調にループさせた音をバックにR&Bテイストの歌を綴った珠玉のバラード。
『My Love』
切ない歌詞が胸を打つしっとりとしたナンバー。夜一人で聴きたい曲。
『ソレゾレ』
曲調が気に入ったのと、本作のラストを飾るセレクトに感嘆。アルバムは曲順も大切!
若い頃は最新のオリコンチャートを逐一チェックしたり、次に人気の出るアーティストを予想したり、毎週TUTAYAに行っていたりしたものだったが。
年齢を重ねてくると、
そうしたものにも次第に遠のいていく。
80年代や90年代のコンピレーションアルバムが売れるわけだ。
誰だって自分が一番音楽を聞いていた時期の曲が一番いいのだ…本末転倒。
P.S あの頃聴いていたアーティスト達へ
初期のMr.children、人気絶頂期のDragon Ash、勢いがあった頃のBUMP OF CHIKIEN。
歌う練習をした福山雅治、初期のアジカン、何か良かったHY。
総額いくら位かかったのだろうか…
音楽という名の麻薬に。
「No music,No life」 を気取る男より


