shining through | My favorite is …

My favorite is …

好きな音楽や本、映画に出逢った時、そこに関わるエピソードが必ずあります。

人間は時間的存在である。

それゆえに、過去の断片化した記憶を綴り、書き記していこうと思います。

いつの間にか気が付いたら7月だ…
もう何度目の夏だろうと、窓の外を見つめてため息をつく。


私は夏が苦手だ。


夏の風物詩といえば、水着や海、花火や浴衣。祭りや屋台、肝試しやキャンプ。

実に多くのベントが目白押しで、何故か息が詰まりそうになる。きっと息継ぎがうまく出来ないからだろう。

そんな時に聴きたくなってくるのが、
SIM REDMOND BAND である。



夏の始まりを予感させるような曲
「In An Instant」


夏の一日の終わりに聞きたい曲
「Break Like the San」


海の店でかけてほしい曲
「Life Is Water」







実は私は泳げない。


別に悪魔の実を食べたわけではない。
一応、私の名誉の為にも言っておくが、クロールと背泳ぎは50m泳げる。


運動神経は悪い方ではないのだが…
むしろ人並み以上に動ける方だと思う。サッカーも野球もバスケットもテニスも卓球も(^∧^)


正確にいうと、息継ぎがうまく出来ない。


息を吸おうと思えば思うほどに体に力が入る。水泳は余計な力をいれずに泳ぐ事がコツらしいのだが…

私は力んでばかりで、体は水に沈んでいくばかりである。


そうして夏の陽気さに私も沈んでいく…
ゆえに私は夏が苦手だ。








P.S 難なく泳げる大多数の人達へ

息継ぎが出来る人は、息抜きもうまく出来る。

著「大人なサマータイムの過ごし方」より