それなりに毎年見てきてはいたのですが、最初から最後までしっかり見るようになったのは2006年からでした。
フットボールアワーは2004年に優勝したにも関わらず、2回目の優勝を狙って出場。後藤さんのドヤ顔は松本さんにいじられてました。
居酒屋に入るなり注文を聞かずに、
取り皿いかがすか~(◎`ε´◎ )
決勝のネタは戦隊モノ。
ボストンバックを両手に抱え~♪♪♪
そして、会場を大いに沸かせ完全優勝したのがチュートリアル。徳井さんの変態っぷりが神がかっていました(〃∇〃)
冷蔵庫買うたん、何冷やそかな~みたいなのもう考えてんの?
決勝は自転車の鈴を盗まれたネタ。俺のチリンチリンはどこにもないんや~(;´Д`)ノ
2007年、キングコングやトータルテンボス等も面白かったのですが、いまいち盛り上がりに欠けていました。
そんな中、敗者復活戦を勝ち上がったサンドウィッチマンが爆発。奇跡の優勝を果たしたのです。
焼きたてのメロンパン売り切れんだろ~が!!
決勝はピザの宅配ネタ。失礼ですけどピザじゃなくてピッツァです( ̄∩ ̄#
そして、最後の大会となった2010年。過去最多出場の笑飯が優勝で締めくくった中、一番話題をさらったのはスリムクラブでした。
左の指全部折ります!!
私はこうして学んできました…
何とかならんかね~。(´д`lll)
民主党ですか?
ボケの数を多くネタに詰め込む手法が最も笑いを取れるというのがM1の定説でした。
Wボケの笑飯然り、王道漫才のナイツや2009年優勝のパンクブーブー然り。
しかし、それを覆す結果をもたらしたスローテンポの漫才は正に異色でした。
ちなみに…
2008年優勝は、ノンスタイル。M1至上最もボケの数が多い漫才を行った。
2005年優勝は、ブラックマヨネーズ。前評判は低かったが、それを見事覆した。
2004年優勝は、アンタッチャブル。ザキヤマさんのうざいキャラが大爆発。
2002年優勝は、ますだおかだ。まだ岡田さんが閉店ガラガラとか言い出す前の頃。
2001年最初の大会。1番手に漫才を披露して優勝したのが中川家。
P.S ノーマンクックに捧ぐ
ビズガンガンガンガンガンガンガーン
oh~oh~♪♪ oh~oh~♪♪
ビックビート推進委員会より


