ドラッグオンドラグーン | My favorite is …

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好きな音楽や本、映画に出逢った時、そこに関わるエピソードが必ずあります。

人間は時間的存在である。

それゆえに、過去の断片化した記憶を綴り、書き記していこうと思います。

中世ヨーロッパ風な世界観のダークファンタジーです。
竜と契約した青年が、帝国軍や天使の教会、最後には神と戦うアクションゲームになります。


途中で分岐してEDが幾つもあるのが面白かったですね。女神誕生直後の惨殺シーンはあまりに衝撃的!!
そして、新宿上空に降りたった時は興奮を抑え切れませんでした。


続編では、前作の主人公と戦うハメに。こちらも3パターンEDがあって一番良かったのは、ヒロインが世界の犠牲になる2番目です。空がガラスのように割れるシーンも印象的でした。







実在しない空想上の動物なのに、最強の生物として頻繁に登場するドラゴン。それは人類に刷り込まれた恐竜への畏怖によるものです。


プテラノドンの翼、プラキオサウルスの長い首、ティラノサウルスの凶暴さ、まるで全ての恐竜が合わさった究極の姿ではありませんか!?



馬鹿な話はこれくらいにして、いわゆる「逆鱗に触れる」という比喩は、この竜の鱗からきています。

以前、私は飲み会の席で部長の逆鱗に触れた事がありました。


悪気はなかったのです。ただ、あまりに長い話を延々聞かされる後輩たちが可愛そうで、話を遮ったのが運の尽きでした。





完全に気分を損ねた部長は、私に猛然と牙をむけてきました。いつのまにか後輩たちは違う席へ移り…

そして、一人残された私は(言葉の)鋭い牙と爪でズタズタに引き裂かれる無惨な結果となったのでした。


その後も暫く根にもたれてしまい、度々攻撃を受けては私のHPは大幅に減少し、なんとか回復薬を飲み続けて耐え忍ぶ事に。


ドラゴンというのは本当に恐ろしい生物です。皆様もお気をつけて。






P.S 青眼のドラゴン部長へ

最強の攻撃であるドラゴンブレス(竜の吐息)によって、私のチームは全滅寸前です。
他の部署が哀れみの目で見てくるので、お願いですから竜の祠に帰って頂けないでしょうか。

攻撃魔法を持ち合わせてない白魔導士より