FINAL FANTASY 12 | My favorite is …

My favorite is …

好きな音楽や本、映画に出逢った時、そこに関わるエピソードが必ずあります。

人間は時間的存在である。

それゆえに、過去の断片化した記憶を綴り、書き記していこうと思います。

当時、ようやく3000円台になったところで中古ショップにて購入しました。


OP映像のグラフィック、そして最初の街の広さに圧倒されたのを覚えています。
次の目的地はどこなのかとダンジョンでもない街の中で迷ったほどです。


イヴァリースの世界観も私好みでした。
定番の召喚獣は使い勝手が悪く、もっぱら決め手はミストナック(超必殺技)の連携攻撃でしたね~爽快でした!



RPGと言えば、私はリアルRPGを体験した事があります。


それは酔っ払ってしまった帰りに、3駅乗り過ごしてしまった時の事です。

深夜0時で駅にタクシーの姿もなく、悩んだ末に歩いて家に帰る決心をした私は、途中完全に迷ってしまいました。






明日も仕事だというのに、深夜2時に何をやっているのだ、と途方にくれ、私は引きつった顔で笑いました。


歩道橋を登って高い位置から道路の先を見据え、あれこれ考えながら歩くこと1時間、何とか見知っている道に辿りつき、家に帰ったのは3時30分過ぎ。

飛空挺でもあれば飛んで帰れたのに・・











P.S バッシュ=フォン=ローゼンバーグ将軍へ

前衛での盾役から何からパーティの主力として使い勝手のいいキャラでした。
私の中では、あなたが物語の主人公です。

将軍を慕う1プレイヤーより