はじめて読んだのは大学生の時、当時は12巻までしか刊行されていませんでした。
この漫画の面白さは、自己の内面と対峙する禅問答のようなところですね。
見るともなく全体を見る…
それが見るということ。
宝蔵院・柳生の里・伊賀山荘での戦いを経て、心身ともに強さを増して再び京都に戻ってきた武蔵。
小次郎との再会、そして吉岡一門との戦いに身を投じていく展開に胸を熱くしたものです。
その京都には、大学の友人の企画旅行で行った事があります。
ほとんどお寺周りでしたが、夜の清水寺は本当に幻想的でした。赤い鳥居も印象に残っています。
ちなみに、写真(↓)は京都で見つけたお店です。友人2人と大爆笑でした。
P.S 旅行を企画した友へ
好きなのは分かるが、回る寺が多すぎる…京都には寺しかないのか!
容赦ないダメ出しをする同行者より

