12月のペン画 里山の朝 山間の家は、場所によっては、陽が午後にならないと差してこなかったりします。 私が住んでたところは朝9時過ぎて、やっと木々の間から陽が差してくるのです。 この風景は、アトリエと寝室として使っていた二階の北側窓からの景色で、 下界は暖かい朝日で覆われているのに、ここはまだ 絵の家は唯一のお隣さん。12月の朝、お隣のおばぁちゃんが畑仕事をしていました。 障子が開けっぱなし、、猫がいるからかな・・