ぼかし画法によるペン画
これからはこの描き方によるペン画を紹介していきます

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「教会をめぐる道」
ヴェズレー サント・マドレーヌ大聖堂のシャトー通り
Basilique Sainte-Madelaine
B4横長ケント紙・ミリペン0.03㎜/0.05㎜/0.1㎜
消しゴム・砂消しゴム

ペン画のぼかし画法とは
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実線で引かれたペンの線を
砂消しゴムで消してしまいます。
完全には消さず、うっすらと残る
程度にです。
(左の絵は実線で描き始めの絵です。まだ砂消しゴムでは消していません。消した状態の絵は載せていません。
左下の絵は仕上がった絵です)

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うっすらと消された上に再び
線を入れ描き込んでいきます。

一度砂消しゴムで消された紙の表面は
紙が傷み、その上にはきれいな
実線は引けません。
インクの吸い込みも強くなりますから
その上に引く線は、ペンでそっと
紙をさするように引いて下さい。