60歳から始めよう!-ペン画「横浜・赤レンガ倉庫」建物を描きます 横浜にある赤レンガ倉庫です 手前の木との組み合わせになりますが、まずは赤レンガ倉庫だけを描いてみましょう ちょっと歪な形、航空写真で形を認識してください 緑の矢印の方向から見た倉庫を描きます 建物の左側が斜に切れています。 鉛筆での下絵では建物は定規を使います ・ 鉛筆線をペンでなぞります。定規はあてません ・ ・ 赤レンガの横目地に線を入れる、実際のレンガは目地の間隔よりずっと細かいですが、これぐらいの間隔でもレンガ造りの壁に見えるのでこれで進めます。 ペン画では線の密度で色味が現れます。 この目地線の間隔が赤を思わせてくれるのです。 ・ 窓を暗くし、斜めの線/////で影を付けたら終わりです。 では次はこの建物の前に木が入ります。 レンガ倉庫の屋根に木の枝が被さりますので、建物はまた新たに描く必要があります。 仕上がり ・ ・ ・ ・ ・ 仕上がり 木はいらない、という人も居るかも知れませんが、私の絵には木が必要なのです。 木の名前は分かりません。今度行ったら調べて書き込んでおきます。