久しぶりの更新です。

寒くなりました。雪が降ってきてもおかしくない寒さです

そこで、そろそろ雪景色を始めよう思います
一回目は、木に積もった雪越しの風景です
場所は奥多摩の川井。木は栗の木、枝に枯葉がついていて、それと分かります。
この日は前の夜から雪が降り始め、お昼前にはやみましたが20センチぐらい積もりました。
正面の家はトタン屋根、雪が積もってもすぐに落ちてしまいます。
この写真にはまだ屋根に雪がありますが、この後音を立てて落ちてしまいました。
 
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鉛筆での下描きの上に0.05㎜のミリペンでなぞり、鉛筆を消しました。
(鉛筆の下絵はコピーしなかったので載せられません)
 
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幹には二重に線を入れていますが、重ね線は太さを
変え0.2㎜ぐらいが良いと思います。
線の引き方は、ペンを立てて、しっかりと握って
引きます
0.05㎜+0.05㎜または0.2㎜
 
 
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家に入れる線は、ペン先を紙の上に
そっと置いて引く感じ(線を細くしたい気持ちです)
 
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仕上がり
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雪の表面と枝の間の白さを抑えるために引く線
素早く引くと線がかすれます
 
 
 
 
 
 
 
また直しが入ると思います