-------------木を描く----------------
遠くの木を描きます
細かなところは見えません。木の形が描ければOKです
 
 
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新緑の広葉樹と針葉樹の描き分けをしましょう
この写真の季節は春5月
広葉樹の形は丸く、葉がまばらなので幹と枝が透けて見えます。
針葉樹は三角形
 
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まずは大まかな形を紙の上にしるしましょう
 
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具体的な形と陰影を入れます
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鉛筆線をペンでなぞり
 
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鉛筆の線を消した状態
 
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ペンで描き込んでいき
 
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仕上がり
 
----------木の種類分け----------
遠くの木の種類の違いは外観の形や枝ぶり、色で見分けます
針葉樹は黒く三角形
広葉樹は針葉樹より明るい色で形は丸い
広葉樹を二種類の木に描き分けしましょう。
外観をMの繰り返しとWの繰り返しで種類分け出来ます。
ここでの木の名前は分かりませんが
左の広葉樹は全体に丸みがあり
右の木は先が尖って見えます。
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木のたくさんある風景を描く場合は数種類の木が描けていると、絵の充実感が違います。ペン画は色が使えませんので、形や枝ぶりで種類分けをします。