----------横線の練習----------
横線は水平を表します
ここでは道が横線になります
横線の密度で
  a.日の当たった地面
  b.日の当たった緑の草地
  c.日陰の道
  d.日陰の緑の草地
と分けていきます
 
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木陰の道
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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鉛筆-1
 
道は横線ですが木立ちは縦線になります
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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鉛筆-2
 
形と陰影が描けたらペンに入ります
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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鉛筆の線の上にペンが入った状態
 
次に鉛筆の線を消しペンの線だけにします
*鉛筆線を消すのに使う消しゴムは練消しゴムではなく、一般に鉛筆を消すのに使われる消しゴムにしてください。
練消しゴムで擦ると練消しゴムの粘りが紙に付き、紙の表面を汚してしまいます。
 
 
 
 
 
 
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鉛筆の線を消した状態
 
ここから陰影をはっきりとつけていきます
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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仕上がり
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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繰り返し等間隔にひかれる線(ハッチング)の、線と線との間が狭まれば
木陰c.やd.になり、
一本一本の線をまばらに引けば白く明るい道a.になります
イメージ 8
立木に入れる線、木の面は垂直に立っているので線は縦です。
縦線にクロス(クロスハッチング)させて斜めの線が入っていますが、
これは均一に暗くするときなどに使います。
木の茂みも縦と斜め線を使っています。
幹は丸いですね、ここでは丸みの線は入れずに、
幹の左側を明るく、右を暗くして丸く見えるようにしています。
 
 
 
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この写真の真ん中一部分を描きました
(モレ・シュール・ロワン川岸の小道)
 
最初何回かは風景の一部分を描き、
線の性質や見え方使い方を練習します。その後
一枚の風景画としてまとめ上げられるようにしていきたいと思います。
風景画として仕上げるには遠近感の出し方(遠近の描き分け)を覚える必要があります。
 
3回目の練習は曲線です