
「足元のしらべ」
柿の木の根元に生えた植物たち
丸い葉と細長い葉との組み合わせのきれいさが目に留まりました。
この脇でいつもたき火をして柿の葉を燃やしたものです。柿は甘柿でした。

「ゴッホの模写・モンマジュール」
ゴッホはペンでアルルなどの風景を描いています。その一枚をミリペンで描きました。
左上の塔は今もあります。グーグルのストリートビューで見られます。

「奈良 東大寺遠望」
二月堂への道を行く途中、山に入る道を登ったら、池と竹藪越しに東大寺の屋根が見えてきました。
ここに二日間通い描きました。観光客は誰も来ないところだったので、とてもいい時間を過ごしました。
0.1mmと0.2mmのロットリング
用紙はA4ケント紙

「すみか」
昔々、ひっそりと住んでいた家。西に山を背負い、東にひらけた見晴らしのいいところ。
この絵は午後、家や庭は山の影に入り薄暗いけど、下界は陽がこうこうと差しています。
ここで太陽の陽のありがたさを身に沁みて知りました。

「永遠の見える丘」
ランボーの詩が好きだった頃、永遠なるものが見たくて、エトルタの丘の上から大西洋を眺め過ごした時がありました・・・・・・・