家族は近くの峠畑や山奥へ
仕事に出かけて
私はひとりぼっちで居間の囲炉裡近くで遊んでいた。


吹き上がる沸騰したやかんの前で無邪気に
ゴロゴロ遊びをしていたんだろうと思う。
面白くて、いきなり強くゴロゴロと動いた時
右手の手首が
やかんに直撃してひっくり返してしまった。
そのとき熱い感触は覚えていないが、すごい泣き声で
泣き暴れていた記憶がいまだに焼き付いている。
。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
間違いなく手首部分を火傷した。
それが40数年たった今でも
火傷跡として皮膚が痛々しい。
この事だけはなぜか今でも、記憶として
思いうかべる。今日この頃
