2025大阪・関西万博パビリオン

 

コモンズ-F (Commons-F)

 

  

 

パビリオン概要

複数の国が共同で展示を行うパビリオンの一つで、アルメニア、カザフスタン、ブルネイの3か国が参加し、それぞれの文化や歴史、自然、産業、暮らしなどを紹介しました。

ブルネイは、開館が遅れ5月1日の開館となりました。

 

展示内容

アルメニア

テーマは「現在と未来を支える柱」です。古代から続く伝統や職人技などの豊かな文化遺産に加え、教育、イノベーション、投資、平和、高度な技術産業など、未来に向けたアルメニアの取り組みを紹介。8つの「柱」を通して、伝統と最先端技術が融合するアルメニアの姿を発信していた。

 

 

 

 

 

 

 

 

ブルネイ・ダルサラーム

「平和の住処(Abode of Peace)」をテーマに、ブルネイの文化や伝統、持続可能な未来への取り組みを紹介しました。館内では、豊かな熱帯雨林、イスラム建築、王室文化、人々の調和した暮らしなどを映像で紹介。伝統文化を守りながら、環境保全や技術革新を進めるブルネイの姿を体感できる展示となっていました。

 

 

 

 

カザフスタン

伝統文化から最先端技術まで幅広く紹介しました。特に注目されたのが、医療機器「ALEM(Astana Life Ex-situ Machine)」です。これは、ドナーから提供された臓器を凍結させず、生体に近い環境で状態を維持しながら保存・輸送するための装置で、移植医療の可能性を広げる技術として展示されました。伝統と先端技術を通して、カザフスタンの未来への取り組みを紹介する展示となっていました。