どうも、第67回です。


相変わらずのお久しぶりです。

みなさまいかがおすごしでしょうか。


ブログ更新をさぼってた間いろいろありましたね。




そういえば昨日BSで相撲の番組がやってたんですよ。

僕、実は結構相撲好きなんです。


しかし、やっぱ、若貴の時代って見ていて華がありますよね~

若貴以外にも、


武蔵丸

武双山
貴ノ浪
貴闘力
寺尾
舞の海
小錦
琴錦


みんな個性的で華がある。


昨日見てて、最近の相撲より断然面白かったですもん。


貴乃花の「あの」優勝のシーンは痺れたなぁ。






「感動した!!」







ってやつ。






ってなわけで、お久しぶりな今回はステレオフォニックスの新作「グラフィティ・オン・ザ・トレイン」です。



いやはや、ただでさえ何故か日本で受けないのに、今回はなおさら受けないでしょうな。



でも、なんというか、かっこいいんですよね~
なんで日本で受けないのやら。




今作はまさに「円熟した作品」って感じですね。

もはや初期の疾走感溢れる姿は微塵もないです。


・・が、しぶい。

いや、しぶいというか、なんというか。

初期の楽曲もケリーの声にあってましたが、今作のような楽曲にもこれほどまでに合うものなんですな。



過去の作品とは違いますが、過去の作品があったからこそ、この「円熟した作品」ができたのだろうという感じがします。

そこらのデビューほやほやのバンドじゃ出せないような。



前作は1回聴いただけでは、「???」って感じでしたが、何回か聴くとハマッて行く感じでした。
今作もそんな感じですね。


ただ1~3曲目は、いきなりガツンとやられる感じです。
4曲目以降は、今後じっくり聴いていく中で更に良いものとなってきそうです。



まぁまだあんま聴いてないのでなんとも言えないですが。





サマソニに来るらしいですが、ミューズとは違う日のようで。。









どうしよう・・





ってなわけで、3曲目「Indian Summer」

てか、ケリーってこんなかっこよかったっけ??